『Cyberpunk: Edgerunners 2』はどこで見れる?配信中サービスまとめ

2026年

更新日:

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『Cyberpunk: Edgerunners 2』はどこで見れる?配信サービス一覧

『Cyberpunk: Edgerunners 2』は2026年9月現在、当サイトが追跡している主要な定額配信サービス(Netflix・Amazon Prime Video・Disney+・Hulu・U-NEXT)では配信が確認できていません。

配信サービス配信状況出典
Netflix−−
Amazon Prime Video−−
Disney+−−
Hulu−−
U-NEXT−−

『Cyberpunk: Edgerunners 2』とは?作品の見どころ

『サイバーパンク: エッジランナーズ2』を見放題で見られるのはNetflixだけです。

最速配信はNetflix(2026年10月20日(火)から世界独占配信)です。配信開始の時刻は2026年9月29日時点で未発表です。

ポイント

  • 見放題はNetflixのみ。Netflixオリジナルのアニメシリーズで、ほかの配信サービスでの配信予定は発表されていません
  • 最速はNetflixの2026年10月20日。地上波などのテレビ放送の予定は発表されていません
  • Netflixに日本での無料体験はなし。前作『サイバーパンク: エッジランナーズ』(全10話)もNetflixで配信中

配信日は公式サイトに「2026.10.20 NETFLIXにて配信決定」と掲載されています。ファミ通の報道も、10月20日からのNetflix独占配信を伝えています。

本作はゲーム『サイバーパンク2077』の世界を舞台にしたオリジナルアニメで、全10話構成です。制作は前作と同じTRIGGER、監修はゲーム開発元のCD PROJEKT REDです。

監督は五十嵐海さん、リードキャラクターデザイナーは菅野一期さんです。脚本は前作から引き続き、大塚雅彦さんとバルトシュ・シュティボルさんが担当します。

前作の主人公デイビッドたちの物語ではなく、登場人物をすべて入れ替えた完全新作のストーリーです。前作を見ていなくても入りやすい作りといえます。

『Cyberpunk: Edgerunners 2』を全話無料で見る方法

結論:見られるのはNetflixだけで、2026年10月20日から世界独占配信です。無料体験はないため、見るには有料プランへの加入が必要です。

1. 最速配信(サービス/日時/配信の種類)

  • サービス:Netflix
  • 日時:2026年10月20日(火)から。配信開始時刻は2026年9月29日時点で未発表
  • 種類:Netflixオリジナルの世界独占配信(見放題)

出典は公式サイトとファミ通の報道です。What's on Netflixの記事は全10話の構成を伝えています。

全10話が同日に一挙配信されるかどうかは、日本語の公式発表では確認できませんでした。前作は全10話が一挙に配信されています。

2. 見放題サービス全列挙+月額

見放題で配信されるのはNetflixのみです。月額はNetflixヘルプセンターのプランと料金に掲載された2026年9月29日時点の金額です。

  • 広告つきスタンダード:890円(フルHD・同時2台)
  • スタンダード:1,590円(広告なし・フルHD・同時2台)
  • プレミアム:2,290円(広告なし・4K/HDR・同時4台)

公式の案内では、広告つきスタンダードでは一部の作品が視聴できず、ロックアイコンが表示されます。本作が対象かは配信開始後に作品ページで確認してください。

3. 無料で見る方法

2026年9月29日時点で、本作を無料で見る方法は確認できません。テレビ放送の予定は発表されておらず、Netflix以外での配信予定もありません。

Netflixの無料トライアルの案内では、無料トライアルは特定の国の条件を満たす新規客のみで、登録時に表示されなければ利用できないとしています。日本では2020年以降、無料トライアルが提供されていないと報じられています。

有料プランはいつでもキャンセルでき、キャンセル料はかかりません。全10話を見終えるまでの1か月だけ加入する方法が現実的です。

4. 前作『サイバーパンク: エッジランナーズ』を見られるサービス

前作も2022年9月13日からNetflixで独占配信されており、2026年9月29日時点で見放題の対象です。ほかの配信サービスでは見られません。

Netflix以外では、アニプレックスから日本国内向けBlu-ray Boxが2025年5月28日に発売されています。

あらすじ

結論:伝説と呼ばれた元エッジランナーのウィークと、復讐を誓うノーマッドのDを軸にした、前作とは別の新しい物語です。

舞台はナイトシティ

物語の舞台は、ゲーム『サイバーパンク2077』と同じ巨大都市ナイトシティです。企業が街を支配し、人々は体を機械(クローム)に置き換えて生き延びようとしています。

公式サイトのストーリーは、この街を「すべてを手に入れるか、すべてを失うか――半端を嫌う街」と表現しています。

二人の主人公

一人目は、かつて名を馳せた伝説的なサイバーパンクのウィークです。クロームと力を失って時代に取り残され、自分の存在意義を探しています。

二人目は、復讐の道を歩み始めたノーマッドのDです。Dは、本来決して明るみに出るはずのなかった企業の秘密に遭遇します。

テーマ

公式サイトは、家族、執着、過去の呪縛と未来に託す思いをキーワードに挙げています。さらに、登場人物それぞれの「レンズ」が周囲の人々をどう映し出すのかも描かれるとしています。

電ファミニコゲーマーの記事によると、告知では「デイビッドは死んだ。だがナイトシティは生き続ける」という趣旨のコピーが使われました。

見どころ

公式サイトは本作を「より生々しく、よりリアルに」と打ち出しています。Game*Sparkの記事では、2026年9月23日にウィークを中心とした本編映像の一部が公開されたと伝えています。

各話のあらすじやサブタイトルは、2026年9月29日時点で未発表です。

登場人物

結論:主人公はウィークとD。映画好きの少年ロマン、ギャング文化に傾倒する少女タリアなど、全員が新しいキャラクターです。

主要キャラクター

公式サイトのキャラクター紹介によると、主な登場人物は次のとおりです。

  • ウィーク:かつて「キング」と呼ばれた往年のエッジランナー。今は過去の栄光の影を追い続けている
  • D:スネーク族出身のノーマッド。並外れたネットランニングの才能を持ち、自分のクランを壊滅させた犯人への復讐を求める
  • ロマン:映画好きの少年。銀幕が衰退したナイトシティで、嘘偽りのない真実を撮るためカメラを手に他人の人生を撮り続ける
  • タリア:コーポ生まれ、ストリート育ちの少女。暴力とクロームに取り憑かれたメイルストロームのギャング文化に傾倒している

周囲の人々

  • アヴィダ:元ジャズシンガーで、「キング」の元恋人。大企業カン・タオの幹部と結婚し、病気がちな娘タリアを心から愛している
  • サル:BDショップ「サル・ビゲロウズ ブレインダンス・パラダイス」のオーナー
  • ジェシー:同じBDショップで働くブレインダンスエディター
  • キタノ:アラサカ所属のコーポ
  • リチャード:カン・タオ所属のコーポ

人物関係のポイント

公式の紹介を読むと、ウィークとアヴィダ、アヴィダとタリアが過去と家族でつながっていることが分かります。

アラサカとカン・タオという二つの大企業の社員も登場します。Dが遭遇する企業の秘密と、どう関わるのかが注目点です。

前作のデイビッドやルーシーが登場するかどうかは、2026年9月29日時点で公式に発表されていません。

スタッフ・キャスト陣

結論:日本語版はウィーク役の利根健太朗さん、D役の内山昂輝さんを中心に9人のキャストが発表されています。

日本語キャスト

公式サイトに掲載されている日本語キャストは次のとおりです。

  • ウィーク:利根健太朗
  • D:内山昂輝
  • ロマン:寺澤百花
  • タリア:鬼頭明里
  • アヴィダ:岡村明美
  • サル:松山鷹志
  • ジェシー:岡咲美保
  • キタノ:飛田展男
  • リチャード:内田直哉

英語版キャスト

What's on Netflixの記事によると、英語版ではウィーク役をクランシー・ブラウンさん、D役をナジー・タルシャさんが演じます。

ロマン役はヴァレリア・ロドリゲスさん、タリア役はキモイ・リーさんです。

スタッフ

  • 監督:五十嵐海
  • リードキャラクターデザイナー:菅野一期
  • 脚本:大塚雅彦、バルトシュ・シュティボル
  • アニメーション制作:TRIGGER
  • 原作ゲーム開発・監修:CD PROJEKT RED

前作からの続投

脚本の大塚雅彦さんとバルトシュ・シュティボルさんは前作から続投しています。一方で監督は、前作の今石洋之さんから五十嵐海さんに替わりました。

主題歌や音楽担当は、2026年9月29日時点で日本語の公式発表では確認できませんでした。

興行収入・話題

結論:前作は配信初週に19か国でNetflixのトップ10入りし、ゲームの販売も押し上げました。2023年にはアニメアワードの年間最優秀作品にも選ばれています。

前作の配信実績

CD PROJEKTの2022年第3四半期の振り返りによると、前作は2022年9月13日にNetflixで配信が始まりました。配信初週に19か国でNetflixのトップ10入りしたと同社は発表しています。

ゲームへの波及

GameSpotの報道によると、2022年9月、CD PROJEKT REDはゲーム『サイバーパンク2077』の1日あたりのプレイヤー数が100万人に達したと明らかにしました。

同時期のアップデートとアニメ配信が重なった結果とされています。発売当初の不具合で評判を落としたゲームが、再び注目されるきっかけになりました。

GameSpotの別の記事と同社の振り返りによると、ゲームの累計販売本数は2022年9月末に2000万本を超えました。

受賞歴

Deadlineの受賞一覧によると、前作は2023年3月に東京で開かれたクランチロール・アニメアワードで「アニメ・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

数字で見るポイント

  • 前作の話数:全10話(2022年9月13日配信開始)
  • 配信初週:19か国でNetflixトップ10入り
  • ゲーム:1日100万人がプレイ、累計2000万本突破(2022年9月)
  • 受賞:クランチロール・アニメアワード2023 アニメ・オブ・ザ・イヤー

本作の視聴数などの実績は、配信開始前のため2026年9月29日時点ではありません。

ネタバレ

結論:本作は配信前のため、2026年9月29日時点で結末は公開されていません。ここでは公式発表の範囲で分かる物語の構図と、前作の結末に触れます。

ネタバレ注意

以下には前作『サイバーパンク: エッジランナーズ』の結末に関わる内容が含まれます。前作を未見の人は注意してください。

前作の結末と本作の関係

前作は、主人公デイビッドが体の限界を超えて戦い、命を落とす結末でした。電ファミニコゲーマーの記事によると、本作の告知では「デイビッドは死んだ」という趣旨のコピーが使われています。

つまり本作は前作の直接の続きではなく、同じナイトシティで起きる別の物語です。

公式発表から分かる構図

公式サイトの紹介では、Dは自分のクランを壊滅させた犯人への復讐を求めています。その過程で、明るみに出るはずのなかった企業の秘密に遭遇します。

一方のウィークは、かつて「キング」と呼ばれた過去を持ちます。元恋人アヴィダはカン・タオの幹部と結婚しており、その娘がタリアです。

注目したい点

アラサカとカン・タオの社員が登場することから、企業の秘密が二つの大企業にまたがる可能性があります。ただし、これは公式の人物紹介から読み取れる範囲の話です。

ウィークとDがどこで交わるのか、ロマンのカメラが何を記録するのかも、物語の鍵になりそうです。

結末について

各話の展開や結末は、2026年10月20日の配信開始後に本編で確かめてください。

トリビア

結論:監督は前作で第6話を手がけた五十嵐海さん。告知は日本・北米のイベントを通じて段階的に行われました。

監督は前作の第6話から抜擢

英語版Wikipediaのまとめによると、五十嵐海さんは前作の第6話での仕事が評価され、本作の監督に選ばれました。

発表の流れ

1990年代の映画がヒント

同じまとめによると、脚本のバルトシュ・シュティボルさんは『パルプ・フィクション』や『レオン』など1990年代の映画から着想を得たと説明しています。キャラクターデザインも90年代のコミックを参考にしたとされます。

前作の主題歌

日本語版Wikipediaのまとめによると、前作のオープニングはフランツ・フェルディナンド「This Fffire」、エンディングはダヴィド・ポジャオ「Let You Down」でした。音楽は山岡晃さんが担当しています。

本作の主題歌は、2026年9月29日時点で日本語の公式発表では確認できませんでした。

TRIGGERの代表作

公式サイトはTRIGGERを『リトルウィッチアカデミア』『プロメア』『グリッドマン ユニバース』『ダンジョン飯』で知られるスタジオと紹介しています。

撮影裏話

結論:本作は前作の成功を受けたNetflix独占の続編で、制作も脚本も前作と同じ体制です。ただし監督と登場人物は一新されました。

制作の背景

アニメーション制作はTRIGGER、監修はCD PROJEKT REDで、前作と同じ組み合わせです。脚本の大塚雅彦さんとバルトシュ・シュティボルさんも続投しています。

監督は前作の今石洋之さんから五十嵐海さんに替わりました。キャラクターデザインも、前作の吉成曜さんから菅野一期さんに交代しています。

前作のスタッフとキャストはアニメ!アニメ!の2022年8月2日の記事で確認できます。デイビッド役はKENNさん、ルーシー役は悠木碧さんでした。

MovieSalonの見立て:全10話の一挙視聴型が再び強みになる

CD PROJEKTの振り返りによると、前作は2022年9月13日の配信初週に19か国でトップ10入りしました。全10話という短さで、一気に見られる作品として広がりました。

本作も公式サイトで全10話構成と発表され、2026年8月20日のファミ通の報道で10月20日のNetflix独占配信が決まっています。

当たりそうな部分:前作と同じ全10話・Netflix独占という形です。前作を見た人は1か月の加入で完走でき、口コミが一気に広がる流れを再現しやすいと考えます。

外れそうな部分:登場人物がすべて新しく、監督とキャラクターデザインも替わりました。デイビッドやルーシーの物語の続きを期待する人には、別作品に映る可能性があります。

『サイバーパンク: エッジランナーズ2』に関する質問

Q. 『サイバーパンク: エッジランナーズ2』はどこで見れる? A. Netflixだけです。Netflixオリジナルの世界独占配信で、ほかの配信サービスやテレビ放送の予定は発表されていません。

Q. いつから配信? A. 2026年10月20日(火)からです。配信開始時刻は2026年9月29日時点で未発表です。

Q. 無料で見れる? A. 見られません。日本のNetflixには無料体験がなく、月額890円からの有料プランへの加入が必要です。

Q. 前作はどこで見れる? A. 前作『サイバーパンク: エッジランナーズ』もNetflixで独占配信中です。