『ドラゴンボールゼット』はどこで見れる?配信中サービスまとめ

1989年

更新日:

『ドラゴンボールゼット』はどこで見れる?見放題:U-NEXT・dアニメストア・Netflix ほか3社

『ドラゴンボールゼット』はどこで見れる?配信サービス一覧

『ドラゴンボールゼット』のポスター画像

『ドラゴンボールゼット』を見放題で見られるのはU-NEXT・dアニメストア・Netflix・Hulu ほか2社です。各サービスの料金と公式サイトは下の表のとおりです。

配信サービス料金
U-NEXT見放題月額2,189円U-NEXT公式サイト
dアニメストア見放題月額660円dアニメストア公式サイト
Netflix見放題月額890円〜Netflix公式サイト
Hulu見放題月額1,320円Hulu公式サイト
DMM TV見放題月額550円DMM TV公式サイト
Prime Video見放題月額600円Prime Video公式サイト

『ドラゴンボールゼット』とは?作品の見どころ

『ドラゴンボールZ』を見放題で見られるのはU-NEXT・dアニメストア・Netflix・Hulu・DMM TVの5サービスで、2026年6月からはAmazonプライム・ビデオも加わりました。最速で全291話に触れたいなら、31日間無料のU-NEXTが始めやすい入り口です。

ポイント

  • 見放題配信: U-NEXT/dアニメストア/Netflix/Hulu/DMM TV/Amazonプライム・ビデオ(2026年6月15日追加)
  • 無料で見る方法: U-NEXTは31日間無料、dアニメストアは初月無料、DMM TVは14日間無料
  • 規模感: 全291話(1989年4月〜1996年1月放送)、原作は鳥山明『DRAGON BALL』(集英社ジャンプ)

『ドラゴンボールゼット』を全話無料で見る方法

2026年10月20日時点の情報では、『ドラゴンボールZ』はU-NEXT・dアニメストア・DMM TV・Netflix・Hulu・Amazonプライム・ビデオの6サービスで見放題配信中です。

5つの定額サービスでの見放題状況をまとめた記事によると、ディズニープラスとLeminoでは配信がありません。

無料で見始める方法

U-NEXTは31日間無料トライアルがあり、登録時に付与されるポイントも使えます。『Z』全291話に加え劇場版や『改』『超』もまとめて配信中です。

dアニメストアは初月無料で全291話が見放題、月額は550円(税込)に戻ります。DMM TVも14日間無料・550ポイント付与です。

Netflix・Huluには無料体験期間がありません。Amazonプライム・ビデオは2026年6月15日に見放題へ追加されましたが、特典利用にはプライム会員登録(30日間無料)が必要です。

吹き替え・字幕、話数

国内の配信はすべて日本語音声版のみで、英語字幕や吹き替えの切り替えには対応していません。

全291話、1989年4月26日〜1996年1月31日放送、制作は東映アニメーションです。再編集版『ドラゴンボール改』(全159話)は別作品として配信されています。

あらすじ

前作『ドラゴンボール』でピッコロ大魔王を倒した孫悟空が、成長した仲間たちと共により強大な敵に挑む物語です。

序盤:サイヤ人編〜ナメック編

兄ラディッツの来訪で悟空にサイヤ人の血が明かされ、ベジータとの死闘を経て、物語はナメック星へと舞台を移します。

ナメック星では、全宇宙の支配を狙う帝王フリーザとドラゴンボールを巡る争いが激化します。

中盤:人造人間・セル編

地球に平和が戻ったのも束の間、未来からやって来たトランクスが人造人間の脅威を告げます。

人造人間17号・18号を吸収して完全体を目指すセルとの戦いは、悟飯の覚醒という大きな転機を迎えます。

終盤:魔人ブウ編

封印されていた魔人ブウの復活により、地球だけでなく宇宙全体を巻き込む最終決戦が始まります。

歴代の仲間たちの力を結集する展開は、シリーズの集大成として描かれます。

登場人物

主人公サイド

孫悟空は地球育ちのサイヤ人で、修行と実戦を重ねるごとに桁違いの強さへ到達していく主人公です。

孫悟飯は悟空の長男で、物語後半にかけて潜在能力が開花し、重要な局面で活躍します。

クリリンやブルマ、ヤムチャら前作からの仲間たちも、それぞれの立場で物語を支えます。

強敵・ライバル

ベジータは当初は敵として登場しますが、後に地球側として戦う複雑な立ち位置のキャラクターです。

フリーザ・セル・魔人ブウは各編を象徴する強敵として描かれ、それぞれ姿形を変えながら悟空たちを追い詰めます。

ピッコロも前作の敵から一転し、悟飯の育成を担う重要な味方として物語に関わり続けます。

スタッフ・キャスト陣

メインキャスト

キャスト情報によると、孫悟空・孫悟飯・孫悟天の3役を野沢雅子さんが演じています。

ピッコロは古川登志夫さん、クリリンは田中真弓さん、ベジータは堀川りょうさんが担当しています。

フリーザは中尾隆聖さん、セルは若本規夫さんと、各編のラスボス級キャラクターもベテラン声優が務めています。

サブキャラクターの声優

ブルマは鶴ひろみさん、ヤムチャは古谷徹さん、トランクスは草尾毅さんが演じています。

界王様は八奈見乗児さん、人造人間18号は伊藤美紀さんが担当し、サブキャラクターにも厚みを持たせています。

興行収入・話題

アニメ本編の規模としては、全291話(1989年4月26日〜1996年1月31日放送)という長期シリーズである点がまず挙げられます。

制作は東映アニメーションで、放送期間はおよそ7年近くに及びました。

原作漫画の累計発行部数について、文藝春秋の記事は2023年8月時点で約2億6000万部としています。

原作者は鳥山明さんで、集英社「週刊少年ジャンプ」での連載が母体となっています。

後年には再編集版『ドラゴンボール改』(全159話)も制作され、テンポを詰めた構成で同じ物語が語り直されました。

ネタバレ

以下は『ドラゴンボールZ』の展開に関する重大なネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。

中盤までのネタバレ

悟空は実の兄ラディッツとの戦いで共倒れを選び、一度命を落とします。

ナメック星編では、フリーザが最終形態まで変身し、悟空が超サイヤ人へと覚醒する大きな転機が描かれます。

終盤のネタバレ

セル編では、悟空が自ら戦いの舞台を退き、代わって悟飯が覚醒した力で決着をつけます。

魔人ブウ編のラストでは、歴代の仲間たちの元気玉によってブウが倒され、物語は一区切りを迎えます。

トリビア

制作にまつわる豆知識

本作は前作『ドラゴンボール』の続編として、原作の中盤から最終回までをアニメ化した作品です。

放送終了後も人気は衰えず、再編集版『ドラゴンボール改』や続編にあたる『ドラゴンボール超』が制作されました。

記録・称号

野沢雅子さんは同一キャラクターを演じ続けた実績が評価され、ギネス世界記録に認定されています。

2015年5月9日には日本記念日協会により「悟空の日」が正式な記念日として認定されました。

撮影裏話

制作体制

本作は東映アニメーションが制作を担当し、1989年から1996年まで長期にわたって放送が続きました。

原作のストック消化が放送に追いつかない時期もあり、アニメオリジナルの展開を挟みながら制作されたことでも知られます。

MovieSalonの見立て:見放題化はさらに広がりそう

2026年6月にAmazonプライム・ビデオへ新規追加されたように、見放題対応サービスは近年も増える傾向にあります。

複数の定額サービスで同時に見放題化が進んでいる現状を踏まえると、今後も主要サービスでの取り扱いが続く可能性は高いとみられます。

『ドラゴンボールZ』に関する質問

Q. 『ドラゴンボールZ』はどこで見放題に見られますか? A. 2026年10月20日時点で、U-NEXT・dアニメストア・DMM TV・Netflix・Hulu・Amazonプライム・ビデオの6サービスで見放題配信中です。

Q. 無料で全話見る方法はありますか? A. U-NEXTの31日間無料トライアルを使えば、期間内は料金なしで視聴を始められます。

Q. 全部で何話ありますか? A. 全291話です。1989年4月26日から1996年1月31日まで放送されました。

Q. 『ドラゴンボール改』との違いは何ですか? A. 『改』は『Z』をテンポよく再編集した全159話版で、物語の内容自体は『Z』をもとにしています。

Q. 『ドラゴンボール超』とは別の作品ですか? A. はい、別作品です。『超』は『Z』の後に制作された続編シリーズで、ストーリーの時系列も『Z』の完結後にあたります。

Q. 吹き替え版や字幕版で視聴できますか? A. 国内の配信サービスでは日本語音声版のみの提供で、言語切り替えには対応していません。