『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』はどこで見れる?配信中サービスまとめ

2026年

更新日:

『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』はどこで見れる?配信中:Disney+・Hulu

『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』はどこで見れる?配信サービス一覧

『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のポスター画像

『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は2026年11月現在、Disney+・Hulu で配信中です(各社の公式配信情報にもとづく。下表に配信開始日と出典を掲載)。

配信サービス配信状況出典
Netflix−−
Prime Video−−
Disney+配信中 2026年7月13日〜公式 出典Disney+公式サイト
Hulu配信中 2026年7月13日〜公式 出典Hulu公式サイト
U-NEXT−−

『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』とは?作品の見どころ

『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』を見放題で見られるのはdアニメストア・U-NEXT・DMM TVなど20の定額制サービスです。最速配信は毎週日曜23:45のテレビ東京系放送で、放送当日24:15(月曜0:15)から各配信サービスでもほぼ同時に始まります。

ポイント

  • 見放題:dアニメストア・U-NEXT・DMM TV・ABEMAプレミアムなど20サービスで視聴可能
  • 最速:地上波放送(テレ東系・日曜23:45〜)→当日24:15〜各配信サービスが追随
  • 無料・前期:無料配信は放送期間限定で終了済み、前期はなく今回が初アニメ化

『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』を全話無料で見る方法

最速配信

地上波が最速です。テレビ東京系列で毎週日曜23:45〜放送されました(公式サイト)。

放送当日24:15(月曜0:15)から、dアニメストアやABEMAなど主要配信サービスでも配信が始まります。放送との時差は30分で、どこか1社だけが独占して早いわけではありません。

見放題で見られるサービスと月額

見放題(SVOD)対応は20サービスあります。

主なものはdアニメストア(web660円/app760円)、U-NEXT(2,189円)、DMM TV(550円)です(料金改定のお知らせ)。

ABEMAプレミアムは1,080円(価格改定の発表)です。Netflix・Amazonプライム・ビデオ・ディズニープラス・Hulu・Lemino・TELASA・FODなどでも見放題配信されています。

料金は変更される場合があるため、契約前に各サービスの公式ページで確認してください。

無料で見る方法

ABEMAとTVerは夏クール放送期間中、本編が全話無料配信されていました(ABEMAの発表)。

この無料枠は放送終了(2026年9月20日)とともに終わっており、現在は無料で視聴できません。

新たに無料で見るには、見放題サービスの無料トライアルを使う方法があります。dアニメストアはブラウザ入会で31日間、アプリ入会で14日間が無料です。

U-NEXTは31日間、DMM TVは14日間の無料トライアルがあります(期間内に解約すれば料金はかかりません)。ABEMAプレミアムは2024年7月に無料トライアルを終了しているため、無料体験はありません(価格改定の発表)。

前期を見られるサービス

今回が初めてのアニメ化で、前期(これより前のシーズン)はありません。2026年7月12日放送開始の本作が、原作小説・コミカライズ初のアニメ化です(公式サイト)。

なお第1クール(全11話)は2026年9月20日に完結済みです。第2クールは2027年1月から放送予定で(続報)、見放題サービスでは今も第1クールを見返せます。

あらすじ

物語の舞台は、名家の姫君(雛女)たちが集う後宮「雛宮」です。黄家の雛女・玲琳と、悪女と噂される朱家の雛女・慧月は、乞巧節の夜に体を入れ替えられてしまいます(公式サイト)。

玲琳は病弱な体から解放されたことを喜び、慧月として追放先での暮らしを明るく乗り越えていきます。玲琳の体に入った慧月も、玲琳の持つ優しさや強さに触れていきます。

二人はやがて互いを理解し、友情を育んでいきます。物語中盤では、玲琳の原因不明の病が呪いによるものだと判明し、黒幕の存在が浮かび上がります(第7話・第8話、話数情報)。

辰宇や尭明、冬雪ら周囲の人物も、入れ替わりの真相に次第に気づいていきます。

2026年11月2日時点では、2026年7月12日〜9月20日に放送された第1クール(全11話)までが配信済みです。第2クールは2027年1月から「はじめての外遊」編として放送される予定です(続報)。

登場人物

主要キャラクター

  • 黄玲琳(こう・れいりん):黄家の雛女。もとは病弱だったが、入れ替わりで健康な体を得て明るく振る舞う。
  • 朱慧月(しゅ・けいげつ):「悪女」と呼ばれる朱家の雛女。玲琳との入れ替わりを経て変化していく。
  • 詠尭明(えい・ぎょうめい):皇太子。玲琳に心を寄せ、入れ替わりの真相に迫っていく。
  • 辰宇(しんう):玲琳(慧月)を支える武官。
  • 黄冬雪(こう・とうせつ):黄家の侍女頭。入れ替わりに気づいていく人物の一人。
  • 朱雅媚(しゅ・がび):事件の黒幕にかかわる人物。
  • 莉莉(りーりー):慧月側の侍女。

第2クールの新キャラクター

  • 黄景行(こう・けいこう):2027年1月の第2クールから登場。
  • 黄景彰(こう・けいしょう):2027年1月の第2クールから登場。
  • 雲嵐(うんらん):2027年1月の第2クールから登場(続報)。

スタッフ・キャスト陣

主なキャスト

  • 黄玲琳:石見舞菜香
  • 朱慧月:川井田夏海
  • 詠尭明:古川慎
  • 辰宇:梅原裕一郎
  • 莉莉:菱川花菜
  • 黄冬雪:ニケライ ファラナーゼ
  • 黄絹秀:五十嵐麗
  • 朱雅媚:茅野愛衣
  • 金清佳:中原麻衣
  • 藍芳春:水瀬いのり
  • 玄歌吹:石川由依
  • 黄景行:中村悠一
  • 黄景彰:土岐隼一
  • 雲嵐:小林千晃

キャスト情報は公式サイトで確認できます。監督は山﨑みつえさん、副監督は野呂純恵さん、シリーズ構成は中村能子さんです。

興行収入・話題

原作シリーズ(小説・コミカライズ)は2025年9月30日時点でシリーズ累計発行部数400万部を突破したと発表されています(プレスリリース)。

原作小説は「一迅社ノベルス」から刊行中で、公式サイトでは第一巻〜第十三巻(掌編集含む)が紹介されています(公式サイト)。

コミカライズ版は「月刊コミックZERO-SUM」で連載中、単行本は第一巻〜第十一巻が刊行されています。

アニメの視聴率や再生数など、配信面での具体的な数字は公式に発表されていないため確認できませんでした。

2026年11月以降の最新の巻数・発行部数は、公式サイトや出版社の発表で随時更新される可能性があります。

ネタバレ

ネタバレ注意

以下は2026年9月20日に放送された第11話(第1クール最終話)までの内容です。未視聴の方はご注意ください。

物語後半、玲琳の原因不明の病は、何者かが仕掛けた呪いによるものだと判明します(第7話・第8話)。

慧月(玲琳の体に入った状態)は、黄絹秀の苦しみも同じ呪いによるものだと気づき、事件の裏に朱雅媚の思惑があることを理解します(第9話、話数情報)。

慧月は尭明に協力を求めますが断られ、それでも入れ替わり解消のために単身で動きます。

入れ替わりに気づいた尭明は黄麒宮へ向かおうとしますが、冬雪に阻まれます。やがて事情を察した尭明は、自ら冠を外すという行動に出ます(第10話)。

最終話(第11話)では雅媚の企みが失敗に終わり、事件は決着します。玲琳と慧月は入れ替わりを解消し、炎に包まれながら互いへの想いを語り合う場面で第1クールは幕を閉じます。

第2クールは2027年1月から「はじめての外遊」編として、南領を舞台にした新展開が描かれます(続報)。

トリビア

放送は当初2026年4月開始の予定でしたが、制作進行の遅れを理由に2026年2月5日、公式サイトで7月への延期が発表されました(続報)。

アニメーション制作は動画工房が担当しています。

オープニングテーマはmiletの「Sunny」、エンディングテーマはロクデナシの「ホウキボシ」(作詞・作曲はEve)です(公式サイト)。

ABEMAでは夏クールの放送期間中、本編が全話無料配信されるキャンペーンが実施されました(ABEMAの発表)。

原作小説・コミカライズはいずれも中村颯希さんのオリジナル作品で、体が入れ替わる設定が人気を集めてきました。

2027年1月からの第2クールでは、新キャラクターとして黄景行・黄景彰・雲嵐が登場し、中村悠一さん・土岐隼一さん・小林千晃さんが声を担当します(続報)。

撮影裏話

本作は当初2026年4月放送開始の予定でしたが、2026年2月5日に公式サイトで制作進行の遅延による延期が発表され、放送開始は7月にずれ込みました(続報)。

延期から約5カ月後の2026年7月12日、テレビ東京系列で放送が始まりました。

監督は山﨑みつえさん、副監督は野呂純恵さん、シリーズ構成は中村能子さんが担当しています(公式サイト)。

全11話で構成された第1クールは2026年9月20日に完結し、公式サイトでは2027年1月からの第2クール放送も発表されました(続報)。

放送と並行して、ABEMAでは特番やクール期間中の無料配信キャンペーンも実施され、作品の露出拡大が図られました(ABEMAの発表)。

『ふつつかな悪女ではございますが』に関する質問

Q. どこで見れる? A. dアニメストア・U-NEXT・DMM TV・ABEMAプレミアムなど20の見放題サービスで配信中です(公式配信情報)。

Q. 最速はどこ? A. テレビ東京系列の地上波放送(毎週日曜23:45〜)が最速で、放送当日24:15から各配信サービスでも追随して配信されます。

Q. 無料で見れる? A. ABEMA・TVerの無料配信は放送期間限定で2026年9月20日に終了しています。現在は各社の無料トライアル(dアニメストア31日間など)を使えば無料視聴できます。

Q. 原作はどこで読める? A. 小説は「一迅社ノベルス」、コミカライズは「月刊コミックZERO-SUM」およびその単行本で読めます(公式サイト)。

Q. 前期はある? A. 今回が初めてのアニメ化で、前期(過去のシーズン)はありません。

Q. 第2クールはいつから? A. 2027年1月から「はじめての外遊」編として放送予定です(続報)。