『HUNTER×HUNTER』はどこで見れる?配信中サービスまとめ

『HUNTER×HUNTER』はどこで見れる?配信サービス一覧
『HUNTER×HUNTER』を見放題で見られるのはDMM TV・U-NEXT・dアニメストア・Hulu ほか2社です。各サービスの料金と公式サイトは下の表のとおりです。
| 配信サービス | 料金 | |
|---|---|---|
| DMM TV見放題 | 月額550円 | DMM TV公式サイト |
| U-NEXT見放題 | 月額2,189円 | U-NEXT公式サイト |
| dアニメストア見放題 | 月額660円 | dアニメストア公式サイト |
| Hulu見放題 | 月額1,320円 | Hulu公式サイト |
| Prime Video見放題 | 月額600円 | Prime Video公式サイト |
| Netflix見放題 | 月額890円〜 | Netflix公式サイト |
『HUNTER×HUNTER』とは?作品の見どころ
『HUNTER×HUNTER』を見放題で見られるのは、DMM TV・U-NEXT・dアニメストア・Hulu・Amazon Prime Video・Netflixです。対象は2011年版TVアニメ全148話で、1999年版TVアニメとOVAはこれらの見放題サービスでは配信されていません。
ポイント
- 2011年版TVアニメ(全148話)はDMM TV・U-NEXT・dアニメストア・Hulu・Amazon Prime Video・Netflixで見放題。
- 1999年版TVアニメとOVAは見放題配信が無く、視聴できるのはDVD宅配レンタルのTSUTAYA DISCASのみ。
- 原作コミックは2026年7月に発行部数1億部を突破、連載は約1年半の休載を経て2026年6月に再開した。
以下は2026年10月時点で、各配信サービスのラインナップや報道をもとに整理した情報です。配信状況は変わることがあるため、視聴前に各サービスの公式サイトで確認してください。
2011年版は2011年10月から2014年9月まで放送されたテレビアニメで、全148話を通じて原作の「ハンター試験編」から「会長選挙編」までを描いています。劇場版は『緋色の幻影』『THE LAST MISSION』の2本です。
原作漫画は冨樫義博さんが『週刊少年ジャンプ』で連載中(不定期掲載)です。2024年12月の掲載を最後に約1年半休載していましたが、2026年6月29日発売号で連載を再開しました。
『HUNTER×HUNTER』を全話無料で見る方法
結論:2011年版TVアニメ(全148話)の見放題はDMM TV・U-NEXT・dアニメストア・Hulu・Amazon Prime Video・Netflixの6サービスです。1999年版TVアニメとOVAは見放題配信が無く、DVD宅配レンタルのみとなります。
1. 見放題で見られるサービス(2011年版・月額内・追加料金なし)
- DMM TV:月額550円
- U-NEXT:月額2,189円
- dアニメストア:月額660円
- Hulu:月額1,320円〜
- Amazon Prime Video:月額600円(年払いなら5,900円)
- Netflix:月額890円〜
料金は税込表示で、2026年10月時点のoricon MEの配信サービス比較記事をもとにしています。契約前に各社公式サイトでの確認をおすすめします。
2. 無料体験の有無
- DMM TV:14日間の無料トライアルあり
- U-NEXT:31日間の無料トライアルあり
- Amazon Prime Video:30日間の無料体験あり(プライム会員特典)
- dアニメストア:時期により初月無料キャンペーンあり
- Hulu・Netflix:無料体験は無し(2026年10月時点)
3. 1999年版TVアニメ・OVAの配信状況
1999年版TVアニメとOVAは、上記の見放題サービスでは配信されていません。全話を見る方法として案内されているのは、DVD宅配レンタルのTSUTAYA DISCASです。
2011年版と1999年版は同じ原作ですがキャスト・作画が異なる別作品扱いです。見放題で視聴できるのは2011年版のみという点に注意してください。詳しくはアニメ!アニメ!の配信情報記事でも確認できます。
4. 劇場版の配信状況
劇場版『緋色の幻影』『THE LAST MISSION』(いずれも2013年公開)は、DMM TV・U-NEXT・dアニメストア・Huluなどで見放題配信されています。サービスによって対象劇場版が異なる場合があるため、事前に確認すると安心です。
あらすじ
結論:少年ゴンが「ハンター」を目指して試験に挑み、仲間との出会いを経てさまざまな試練に立ち向かう冒険譜です。
主人公のゴン=フリークスは、幼いころに姿を消した父ジンが伝説的な「ハンター」だったことを知り、自分も同じ資格を取って父を探そうと決意します。
ハンター試験では、賞金目的の青年レオリオ、一族への復讐を胸に抱くクラピカ、暗殺者一家に生まれたキルアという、それぞれ事情を抱えた仲間たちと出会います。
試験編を終えたあとも、物語はグリードアイランド編、天空闘技場編、キメラアント編と舞台を変えながら続きます。ゴンたちは試練のたびに新しい能力「念(ネン)」を鍛え、強敵と対峙していきます。
2011年版TVアニメは全148話で、ハンター試験編から始まり、キメラアント編を経て、ハンター協会の新会長を決める会長選挙編までを描いています。原作の重要な転換点までをほぼ原作準拠で丁寧に映像化した構成です。
友情や成長だけでなく、暴力や死と向き合う重いテーマも扱う作品で、少年漫画らしい爽快さとシリアスな人間ドラマの両方が味わえる点が長く支持される理由になっています。
登場人物
結論:ゴン・キルア・クラピカ・レオリオの4人が物語の中心で、それぞれ異なる目的を持ってハンターを目指します。
ゴン=フリークス 行方不明の父を追ってハンター試験に挑む少年。素直で前向きな性格ながら、仲間が傷つけられたときには誰よりも激しい怒りを見せる一面があります。
キルア=ゾルディック 暗殺者一家に生まれ、幼少期から過酷な訓練を受けてきた少年。ゴンとの出会いを通じて、家族の価値観とは違う生き方を選んでいきます。
クラピカ 一族を皆殺しにされた唯一の生き残り。復讐のためにハンターの資格を取り、知性と冷静さで物事を進める一方、一族の話になると激しい感情を見せます。
レオリオ=パラディナイト 貧しさから医者を目指す青年。お金に執着する発言が多いものの、仲間を気遣う義理堅さを併せ持つムードメーカー的な存在です。
4人はハンター試験編で出会ったあと、それぞれの目的に応じて物語の舞台を移していきます。全員が常に一緒に行動するわけではなく、途中から別々のエピソードが並行して描かれるのも本作の特徴です。
スタッフ・キャスト陣
結論:2011年版TVアニメは、ゴン役の潘めぐみさん、キルア役の伊瀬茉莉也さんなど、長年固定されたメインキャストで制作されています。
キャスト
- ゴン=フリークス:潘めぐみ
- キルア=ゾルディック:伊瀬茉莉也
- クラピカ:沢城みゆき
- レオリオ=パラディナイト:藤原啓治
キャストはthetv.jpの番組出演者情報でも確認できます。4人とも全148話を通じて同じキャストが続け、放送終了から10年以上経った現在の見放題配信でも同じ音声で視聴できます。
スタッフ
- 原作:冨樫義博(集英社『週刊少年ジャンプ』)
- 監督:神志那弘志
- シリーズ構成:前川淳
- キャラクターデザイン:吉松孝博
- アニメーション制作:マッドハウス
スタッフ情報はeiga.comの作品ページに掲載の内容を参照しています。1999年版は制作会社・キャストが異なる別シリーズで、本記事で扱う配信・キャスト情報はいずれも2011年版が対象です。
興行収入・話題
結論:原作コミックはシリーズ累計発行部数(デジタル版含む)が2026年7月に1億部を突破し、劇場版『緋色の幻影』は興行収入約12.1億円を記録しました。
原作コミックは、2026年7月3日発売の第39巻刊行時点でシリーズ累計発行部数が1億部を突破したと報じられています。集英社の既刊作品としては12作品目の到達です。出典はさきがけ journal の報道です。
連載自体は2022年以降、不定期掲載が続いていました。2024年12月の第410話を最後に約1年半休載していましたが、2026年6月29日発売の『週刊少年ジャンプ』31号で第411話が掲載され、連載が再開しました。
アニメでは2013年に初の劇場版『劇場版HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』が公開され、興行収入は約12.1億円のヒットとなりました。同年にはオリジナルストーリーの『THE LAST MISSION』も公開されています。
TVアニメ版(2011年版)は全148話という長尺シリーズで、放送終了後10年以上を経た現在も複数の見放題サービスで視聴できる状態が続いています。長期にわたって配信され続けていること自体が、作品の支持の厚さを示す実績といえます。
ネタバレ
※ここから物語の核心に触れる内容を含みます。未視聴の方はご注意ください。
結論:クラピカの一族を手にかけた「幻影旅団」との対立、そしてキメラアント編での壮絶な戦いが、2011年版アニメの大きな転換点になります。
クラピカが追う「幻影旅団」は、クラピカの一族であるクルタ族を虐殺した盗賊集団です。団員の多くが強力な念能力者で、物語後半になるほど、ただの悪役では済まされない人間的な背景も見えてきます。
キメラアント編では、人間を捕食して能力を得るアリ型の生物が人間社会を脅かす存在として描かれます。王となる個体メルエムの成長と、ゴンたちとの戦いの顛末は、本作で最も重い結末のひとつとして語られることが多いエピソードです。
2011年版アニメは、ハンター協会の新会長を選ぶ会長選挙編までで全148話を終えています。原作漫画はこの先、継承戦や暗黒大陸への遠征を描く「黎明前夜」編へと進んでおり、アニメ化されていない範囲がまだ多く残っています。
続きが気になる場合は、原作コミックで会長選挙編以降を読み進めることをおすすめします。アニメだけでは描かれていない展開が多いため、原作との併読がこの作品を楽しむ近道です。
トリビア
結論:原作は不定期連載という特殊な形態が長く続いており、その休載と再開自体がニュースになる作品です。
冨樫義博さんは週刊連載の枠に縛られず、長期休載を挟みながら連載を続けるスタイルで知られています。2024年12月の第410話掲載後も約1年半休載し、2026年6月29日発売号で第411話を掲載して再開しました。再開の経緯はhypebeastの報道でも取り上げられています。
この不定期掲載スタイルのため、アニメは2014年の放送終了からすでに10年以上経っていますが、原作はまだ完結していません。会長選挙編以降のストーリーは、アニメでは映像化されていません。
2011年版は、1999年に放送された初代TVアニメ(全62話)に続く2作目のテレビアニメです。初代版は制作会社・キャストが異なり、現在は見放題サービスでの配信が無いため、視聴環境の面でも2つの版は分けて考える必要があります。
劇場版『緋色の幻影』の公開時には、来場者特典として原作のオリジナルエピソード「コミックス0巻」が配布され、話題になりました。原作のサイドストーリーとしてファンの間で語られることが多い逸話です。
撮影裏話
結論:2011年版TVアニメは原作ストーリーをほぼ忠実に、長尺でじっくり映像化した作品として知られています。
1999年版が原作のペースに合わせて進行していたのに対し、2011年版はキメラアント編などの重い展開も省略せずに描き切ったことが、多くのファンから評価されています。全148話という話数も、原作のエピソードを丁寧に拾った結果といえます。
制作はマッドハウスが担当し、神志那弘志さんが監督を務めました。念能力のビジュアル表現や、キャラクターごとの戦闘スタイルの描き分けなど、バトルシーンの作り込みも長期シリーズとして評価されているポイントです。
原作が不定期連載という特殊な事情を持つため、アニメの続編制作は原作の進み方に左右されやすい状況にあります。会長選挙編以降の物語がアニメ化されるかどうかは、2026年10月時点では公式な発表はありません。
MovieSalonの見立て:長期配信が続く「定番アニメ」としての強さ
放送終了から10年以上を経てもDMM TVやU-NEXTなど複数サービスで見放題配信が続いている点は、この作品が一時的な話題作ではなく、繰り返し見返される定番作品として定着していることを示しています。原作の連載再開も含め、今後も注目度が続く作品だと見ています。



