『魔法少女育成計画restart』はどこで見れる?配信中サービスまとめ

2026年

更新日:

『魔法少女育成計画restart』はどこで見れる?配信サービス一覧

『魔法少女育成計画restart』は2026年10月現在、当サイトが追跡している主要な定額配信サービス(Netflix・Amazon Prime Video・Disney+・Hulu・U-NEXT)では配信が確認できていません。

配信サービス配信状況出典
Netflix−−
Amazon Prime Video−−
Disney+−−
Hulu−−
U-NEXT−−

『魔法少女育成計画restart』とは?作品の見どころ

『魔法少女育成計画restart』を見放題で見られるのは、2026年10月2日時点で公式に確認できる範囲ではU-NEXTとPrime Videoです。

最速配信はU-NEXTで、テレ東の放送30分後にあたる2026年10月5日(月)26:30(10月6日(火)午前2:30)から始まる地上波直後配信です。

ポイント

  • 見放題はU-NEXT(10月5日深夜から)とPrime Video(10月9日から配信予定)。ほかのサービスの配信先・開始日は2026年10月2日時点で未発表
  • 最速はU-NEXTの毎週月曜26:30。報道では「独占先行配信」とされていますが、U-NEXTの公式発表での区分は「地上波直後」です
  • 無料ならテレ東(毎週月曜26:00)とBSフジ(毎週水曜24:00)の放送。前期『魔法少女育成計画』全12話はU-NEXT・Prime Video・DMM TV・Huluで見放題

放送日時は公式サイトの放送情報によります。

配信はU-NEXTの秋アニメ配信ラインナップ発表をもとにしています。

本作は遠藤浅蜊さんのライトノベルが原作です。2016年に放送されたTVアニメ『魔法少女育成計画』の第2期にあたり、約10年ぶりの新作になります。

監督の橋本裕之さん、シリーズ構成・脚本の吉岡たかをさんは第1期から続投します。アニメーション制作はSynergySPに替わりました。

話数は2026年10月2日時点で公式に発表されていません。

『魔法少女育成計画restart』を全話無料で見る方法

結論:最速はU-NEXTで、テレ東の放送30分後の毎週月曜26:30からです。無料で見るならテレ東かBSフジの放送が確実です。

1. 最速配信(サービス/日時/先行の種類)

  • サービス:U-NEXT
  • 日時:2026年10月5日(月)26:30から毎週月曜(暦の上では10月6日(火)午前2:30)
  • 種類:地上波直後の配信(U-NEXTの公式発表での区分)

U-NEXTの2026年9月25日の発表では、本作は「地上波直後」の作品と「見放題」の作品の両方に載っています。

配信時刻の26:30は、キービジュアル公開を伝えるコミックナタリーの記事の配信情報に書かれたものです。同じ記事は「独占先行配信」とも伝えています。

ただし作品の公式サイトには、2026年10月2日時点で配信情報が載っていません。「独占」かどうかは公式の作品サイトでは確認できませんでした。

2. 見放題サービス全列挙+月額

2026年10月2日時点で配信が確認できたのは次の2つです。月額は当サイトの2026年9月時点の表記です。

  • U-NEXT:2,189円(10月5日26:30から、毎週月曜)
  • Prime Video:プライム会費600円(10月9日から配信予定)

Prime Videoは、GAME Watchが掲載したAmazonの10月配信作品一覧で10月9日の欄に載っています。更新の曜日や時刻は書かれていません。

dアニメストア・ABEMA・DMM TV・Hulu・Leminoなど、ほかのサービスの配信は2026年10月2日時点で公式に発表されていません。

3. 無料で見る方法

公式サイトの放送情報によると、地上波・BSの無料放送は次のとおりです。

  • テレ東:10月5日から毎週月曜 深夜2:00〜
  • BSフジ:10月7日から毎週水曜 深夜24:00〜(BSフジの番組ページでは24:00〜24:30)

AT-Xでも10月7日から毎週水曜20:30〜放送されます。AT-Xは有料のCSチャンネルです。

TVerなどの無料の見逃し配信は、2026年10月2日時点で公式に発表されていません。見逃し期限も未発表です。

ニコニコのアニメサイトには作品ページが開設されていますが、配信日時は載っていません。

U-NEXTには初回31日間の無料体験があります。条件は申し込み前にU-NEXTで確認してください。

4. 前期(第1期『魔法少女育成計画』)を見られるサービス

第1期は2016年10月から12月に放送された全12話です。

公式サイトは配信サイトのお知らせで、配信先としてFilmarksの配信一覧を案内しています。

Filmarksの一覧(2026年10月2日確認)では、次のとおりです。

  • 見放題:Prime Video・U-NEXT・DMM TV・Hulu
  • レンタル:TSUTAYA DISCAS・music.jp

Prime Videoは、Amazonの10月配信作品一覧で10月1日の欄にも第1期が載っています。

公式のお知らせによると、10月3日(土)18:30〜24:05にニコニコ生放送で第1期全12話の一挙放送があります。

あらすじ

結論:本作は、ゲームの中に閉じ込められた16人の魔法少女が、ゲームクリアを目指すうちに思わぬ真実に直面する物語です。

公式のあらすじ

BSフジの番組ページによると、舞台は人知れず存在する「魔法の国」に選ばれた魔法少女たちの世界です。

「料理を美味しくする」魔法を使うペチカは、見知らぬ16人の魔法少女とともに、謎の仮想ゲームへ強制参加させられます。

それは魔法少女の能力を高める安全な訓練のはずでした。しかし実際は、仕組まれた悪夢の始まりであり、新たな「魔法少女育成計画」の再始動だったと紹介されています。

原作の設定

Wikipediaによると、ゲームは3日おきに自動でログアウトとログインを繰り返す仮想空間のRPGです。

16人はテストプレイヤーとして、ゲームのクリアを任されます。ゲーム内でけがをしても現実には影響がなく、エリア解放やクリアで賞金も出ると説明されます。

そのため最初はノリノリで攻略を進めます。ところが、ある事実が判明したことで、早くクリアしなければならない状況に追い込まれます。

第1期とのつながり

第1期は、ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』を通じて魔法少女になった16人が、8人に減らす選抜試験で殺し合いに巻き込まれる物語でした。

本作はその後の世界が舞台です。第1期の主人公スノーホワイトも、キャストに名を連ねています。

見どころ

公式サイトの第1弾PV公開のお知らせは、本作を「多彩な魅力を放つ16人の魔法少女たち」の物語と紹介しています。

第1期のようなバトルロイヤルとは違い、チームを組んでゲームを攻略する構図です。仲間と協力しながら真相に迫る点が、第1期との大きな違いになりそうです。

登場人物

結論:主人公は料理の魔法を使うペチカ。車椅子の魔法少女プフレと、その従者シャドウゲールも物語の中心に立ちます。

主人公とペチカのチーム

公式サイトのキャラクター紹介では、ペチカは「暴力が苦手な魔法少女」とされています。魔法で作る食べ物は、とんでもない美味しさです。

以下の人物説明は、Wikipediaの登場人物一覧を参考にしました。

  • ペチカ:中学生。触れていた物を何でも絶品の料理に変える魔法を使う
  • クランテイル:下半身を動物に変える魔法少女。戦闘力の高さからチームのリーダーになる
  • 御世方那子:戦って勝った動物を「友達」にして使役する
  • リオネッタ:人形を自在に操る。お嬢様口調の皮肉屋で、那子とけんかばかりしている

プフレのチーム

  • プフレ:豪奢な車椅子に乗る、大富豪の一人娘。頭が切れる反面、目的のためには手段を選ばない
  • シャドウゲール:代々プフレの家に仕える家の出の魔法少女。機械を改造して強化する魔法を持つ
  • マスクド・ワンダー:アメコミ風のヒロイン。物の重さを変える魔法で戦う

デイジーのチーム

  • マジカルデイジー:かつて魔法の国の広報部門にアニメ化されたこともある有名な魔法少女
  • のっこちゃん:メイド姿の最年少の魔法少女。公式のお知らせではマジカルデイジーのファンとされる
  • @娘々:チャイナ服の拳法家。お札に物を閉じ込める
  • 夢ノ島ジェノサイ子:どんな攻撃も防ぐスーツを着る

ベルのチームとソロ

  • ディティック・ベル:建物と話せる探偵の魔法少女
  • ラピス・ラズリーヌ:宝石の場所へ瞬間移動する。語尾は「〜ッス」
  • メルヴィル:物の色を変えるエルフの狩人
  • チェルナー・マウス:体を巨大化させる
  • アカネ:どのチームにも属さない、着流しのサムライ

ゲームを動かす側

ゲームマスターのキークと、案内役のマスコットのファルが登場します。第1期の主人公スノーホワイトも再び登場します。

スタッフ・キャスト陣

結論:ペチカ役は井上ほの花さん、プフレ役は南條愛乃さん。第1期から東山奈央さん(スノーホワイト役)も続投します。

主要キャスト

公式サイトのスタッフ・キャストに掲載されているキャストは次のとおりです。

  • ペチカ:井上ほの花
  • プフレ:南條愛乃
  • シャドウゲール:近藤玲奈
  • ラピス・ラズリーヌ:悠木碧
  • マジカルデイジー:内田真礼
  • アカネ:小清水亜美
  • クランテイル:伊瀬茉莉也
  • メルヴィル:三上枝織
  • 御世方那子:ジェーニャ
  • リオネッタ:M・A・O
  • @娘々:鬼頭明里
  • チェルナー・マウス:長縄まりあ
  • ディティック・ベル:富田美憂
  • 夢ノ島ジェノサイ子:鈴代紗弓
  • マスクド・ワンダー:ファイルーズあい
  • のっこちゃん:澤田姫
  • キーク:潘めぐみ
  • ファル:かないみか
  • スノーホワイト:東山奈央

スタッフ

  • 原作:遠藤浅蜊(このライトノベルがすごい!文庫『魔法少女育成計画』シリーズ、宝島社刊)
  • キャラクター原案:マルイノ
  • 監督:橋本裕之
  • シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
  • キャラクターデザイン:伊藤雅子
  • 音楽:朝比奈健人
  • 音響監督:飯田里樹
  • アニメーション制作:SynergySP(制作協力:MarvyJack)

音楽と制作協力はコミックナタリーの作品情報によります。

主題歌

公式サイトによると、オープニング主題歌は茅原実里さんの「No tears here」です。作詞は畑亜貴さん、作・編曲はQ-MHzです。

エンディング主題歌はDaisy×Daisyの「ReMind」です。発売日は2026年10月2日時点で公式サイトに載っていません。

興行収入・話題

結論:原作シリーズは電子版を含め累計70万部を突破しています(2022年4月時点)。興行収入にあたる数字はありません。

原作の実績

Wikipediaによると、原作は宝島社から2012年6月に刊行が始まりました。

2022年4月時点で、電子版を含むシリーズ累計部数は70万部を突破しています。第2回ラノベ好き書店員大賞では4位に入りました。

本作の原作『魔法少女育成計画 restart』は前編・後編の2冊です。前編は2012年11月、後編は2012年12月に発売されました。

第1期アニメの実績

第1期は2016年10月から12月まで、AT-Xほかで全12話が放送されました。制作はLercheです。

同じくWikipediaによると、第1期は海外のアニメ評価サイト主催の「第3回 Anime Trending Awards」で、2部門とも8位に入っています。

沼倉愛美さんが歌う第1期オープニングテーマ「叫べ」は、オリコンの週間シングルランキングで初登場19位でした。

数字で見るポイント

  • 原作:シリーズ累計70万部突破(2022年4月時点、電子版含む)
  • 原作『restart』:前編・後編の2冊(2012年刊)
  • 第1期アニメ:全12話(2016年)
  • 第2期:話数は2026年10月2日時点で未発表

PVの再生数や原作の最新の累計部数は、公式の発表を確認できなかったため記載していません。

ネタバレ

結論:原作では、ゲームの中で起きることが現実にも跳ね返ると分かり、16人の協力関係が大きく揺らぎます。ここから先は原作の大まかな流れに触れます。

ネタバレ注意

以下は公式のあらすじと、Wikipediaに書かれた原作の流れをもとにした紹介です。

アニメの構成や描き方は原作と異なる場合があります。

最初は安全なゲームだった

16人はテストプレイヤーとして、ゲームのクリアを目指します。ゲーム内でけがをしても現実には影響がないと説明されていました。

チームに分かれてモンスターを倒し、エリアを解放していく序盤は、どこか和やかな空気で進みます。

ある事実の判明

Wikipediaのあらすじでは、ある事実が判明したことで、16人は早期のクリアを強いられるとされています。安全だったはずの訓練が、一気に命がけのものへ変わっていきます。

BSフジの番組紹介も、本作を「仕組まれた悪夢のはじまり」と表現しています。

チームの間に生まれる疑い

ゲームを仕組んだ側の思惑が見えないなかで、魔法少女同士の間にも疑いが広がっていきます。

プフレは目的のためには手段を選ばない性格で、従者のシャドウゲールを何より大切にしています。その頭の切れ方が、物語の行方を大きく左右します。

第1期とのつながり

ゲームマスターのキークは、第1期の主人公スノーホワイトに強い憧れを抱いていると原作で描かれます。スノーホワイトがどう関わるのかも見どころです。

結末について

原作『restart』は前編・後編の2冊で完結しています。アニメが原作のどこまでを描くかは、2026年10月2日時点で発表されていません。結末まで先に知りたい場合は、原作を読むのが確実です。

トリビア

結論:放送前に第1期の再放送や一挙放送、第1話の世界最速上映会が開かれ、約10年ぶりの続編を盛り上げています。

発表から放送まで3年以上

Wikipediaによると、第2期のアニメ化は2023年1月に発表されました。

企画名は「プロジェクトrestart」です。

2024年12月のファンイベントでキャストとスタッフが明かされました。2025年9月1日の公式発表で、2026年の放送と主題歌が告知されました。

第1期を2026年春に再放送

2026年3月2日の公式発表で、第1期の放送と第2期の秋放送が決まりました。

PASH! PLUSの記事によると、第1期はテレ東で4月5日から毎週日曜深夜1:50〜、BSフジで4月8日から放送されました。

一挙放送は2回

第1期全12話の一挙放送は、2026年3月21日にニコニコ動画で行われました。各話の間には、本作の本編から切り出したキャラクター映像も流れました。

2回目は放送直前の10月3日(土)18:30から、ニコニコ生放送で予定されています。

第1話の世界最速上映会

公式のお知らせによると、2026年9月19日に品川ザ・グランドホールで第1話の世界最速先行上映会が開かれました。

井上ほの花さん、近藤玲奈さん、澤田姫さん、橋本裕之監督らが登壇する予定でした。遊技機メーカーのカルミナのイベントとの2部構成です。

のっこちゃんは東大の学園祭で初披露

公式のお知らせによると、のっこちゃんの設定と登場映像は、2025年11月23日の東京大学駒場祭のトークイベントで初めて公開されました。

月曜26:00は火曜の午前2時

テレ東の放送は「毎週月曜 深夜2時00分〜」です。暦の上では火曜の午前2時なので、初回を10月6日と書く資料もあります。録画予約の際は注意が必要です。

撮影裏話

結論:監督とシリーズ構成は第1期と同じ顔ぶれのまま、アニメーション制作をLercheからSynergySPに替えて作られています。

制作の背景

Wikipediaのスタッフ一覧では、監督・シリーズ構成・音響監督が第1期から続投です。

監督は橋本裕之さん、シリーズ構成は吉岡たかをさん、音響監督は飯田里樹さんです。

キャラクターデザインは愛敬由紀子さんから伊藤雅子さんに、音楽は伊賀拓郎さんから朝比奈健人さんに替わりました。

キービジュアル公開のお知らせでは、伊藤雅子さん・石田敦子さん・たむらかずひこさんによる1枚と紹介されています。

第1期について橋本監督は、Lercheが過去に人がたくさん死ぬアニメを作っていたことを踏まえ、第1話のアバンタイトルから不穏さを押し出したと語っています(Wikipediaより)。

ティザーPV公開時の公式発表では、メインスタッフと茅原実里さんのコメントも公開されました。

MovieSalonの見立て:配信は大きく前倒し、ただし配信先はまだ少ない

Wikipediaの第1期の配信一覧によると、2016年はAT-Xの初回放送(10月2日)の後、GYAO!が10月4日に最速配信しました。

ニコニコチャンネル・Netflix・Prime Video・dアニメストアなどは10月7日からでした。

本作はU-NEXTの発表のとおり、テレ東の放送直後から配信されます。

Prime Videoは10月9日からの予定です。

当たりそうな部分:U-NEXTは第1期も見放題で配信しています。第1期の復習から第2期の最速視聴まで、U-NEXTだけで追える可能性が高そうです。

外れそうな部分:第1期はdアニメストアやNetflixでも配信されましたが、2026年10月2日時点で本作の配信は公式に発表されていません。これらのサービスだけで追うつもりの人は、続報を待つ必要がありそうです。

『魔法少女育成計画restart』に関する質問

Q. 『魔法少女育成計画restart』はどこで見れる? A. 2026年10月2日時点で確認できる見放題配信は、U-NEXT(10月5日深夜から)とPrime Video(10月9日から予定)です。

Q. 最速はいつ? A. U-NEXTの2026年10月5日(月)26:30からです。テレ東の放送30分後の地上波直後配信で、毎週月曜に更新されます。

Q. 無料で見れる? A. テレ東(毎週月曜26:00)とBSフジ(毎週水曜24:00)の放送なら無料です。無料の見逃し配信は2026年10月2日時点で未発表です。

Q. 前期(1期)はどこで見れる? A. 第1期『魔法少女育成計画』全12話は、Prime Video・U-NEXT・DMM TV・Huluで見放題です。10月3日(土)18:30からはニコニコ生放送で一挙放送もあります。