『猫と竜』はどこで見れる?配信中サービスまとめ

2026年

更新日:

『猫と竜』はどこで見れる?最速:dアニメストア・ABEMA  6/27(土)〜 見放題:dアニメストア・ABEMA・FOD ほか12社

『猫と竜』はどこで見れる?配信サービス一覧

『猫と竜』のポスター画像

『猫と竜』を見放題で見られるのはdアニメストア・ABEMA・FOD・DMM TV ほか11社です。最速配信はdアニメストア・ABEMA(6/27(土)〜、dアニメストア・ABEMA 地上波1週間先行・最速配信)。各サービスの料金と公式サイトは下の表のとおりです。

配信サービス料金
dアニメストア最速見放題6/27(土)〜 dアニメストア・ABEMA 地上波1週間先行・最速配信月額660円dアニメストア公式サイト
ABEMA最速見放題6/27(土)〜 dアニメストア・ABEMA 地上波1週間先行・最速配信月額1,180円(広告つき680円)ABEMA公式サイト
FOD見放題月額976円FOD公式サイト
DMM TV見放題月額550円DMM TV公式サイト
HAPPY!動画見放題−
Hulu見放題月額1,320円Hulu公式サイト
J:COM STREAM見放題−
Lemino見放題月額990円Lemino公式サイト
milplus見放題−
Prime Video見放題月額600円Prime Video公式サイト
TELASA見放題−TELASA公式サイト
U-NEXT見放題月額2,189円U-NEXT公式サイト
アニメ放題見放題−
ニコニコ見放題−ニコニコ公式サイト
バンダイチャンネル見放題−バンダイチャンネル公式サイト

『猫と竜』とは?作品の見どころ

『猫と竜』を見放題で見られるのはdアニメストア・ABEMA・U-NEXT・DMM TVなど15社です。最速はdアニメストア・ABEMAで2026年6月27日(土)21:30〜、地上波より1週間先行です。

ポイント

  • 見放題:dアニメストア・ABEMA・U-NEXT・DMM TVなど15社。都度課金で見られる12社は別枠です
  • 最速:2026年6月27日(土)21:30〜にdアニメストア・ABEMAで配信開始。地上波より1週間先行でした
  • 無料・前期:dアニメストアは初回31日間無料。本作は初めてのアニメ化で前期や劇場版はありません

地上波は2026年7月4日に始まり、全12話で同年9月19日に最終回を迎えました。最終回と同じ日に、2027年放送の第2期制作決定が発表されています。

配信情報は猫と竜アニメ公式サイト、原作部数や放送情報は財経新聞のリリースで確認しました。

『猫と竜』を全話無料で見る方法

結論:見放題でもっとも早く見られるのはdアニメストア・ABEMAで、見放題対応は合わせて15社です。都度課金(レンタル・購入)で見られるサービスは、これとは別に12社あります。

1. 最速配信(サービス/日時/先行の種類)

  • サービス:dアニメストア・ABEMA
  • 日時:2026年6月27日(土)21:30〜
  • 種類:地上波より1週間先行のWEB最速配信

猫と竜アニメ公式サイトで確認しました。地上波の放送開始は2026年7月4日です。

2. 見放題サービス全列挙+月額

見放題で見られるのは次の15社です。各社の個別の配信開始日は公式サイトに明記がなく、順次配信予定とだけ案内されています。

  • dアニメストア:月額660円(税込・Web契約)、初回31日間無料
  • ABEMA:ABEMAプレミアム月額1,180円(税込)
  • FOD:プレミアムプラン月額976円〜(税込、プランにより異なる)
  • DMM TV:月額550円(税込)、初回30日間無料
  • HAPPY!動画:料金は公式サイトでご確認ください
  • Hulu:月額1,026円〜1,320円程度(税込、時期・プランにより異なる)
  • J:COM STREAM:料金は公式サイトでご確認ください
  • Lemino:月額1,540円(税込)
  • milplus:見放題パック月額1,026円(税込)
  • Amazon Prime Video:月額600円(税込、Primeプランに含む)
  • TELASA:月額990円(税込)
  • U-NEXT:月額2,189円(税込)、初回31日間無料
  • アニメ放題:月額440円(税抜)、初回1か月無料
  • ニコニコ(プレミアム):月額990円(税込、2026年8月改定後)
  • バンダイチャンネル:月額1,100円(税込)

料金や無料体験の条件は変更されることがあるため、登録前に各社の公式ページでご確認ください。

なお、これらの見放題とは別に、都度課金(レンタル・購入)で見られるサービスが12社あります。見放題と都度課金は課金方式が違うので、登録前に区別して確認してください。

3. 無料で見る方法

無料体験があるのはdアニメストア(初回31日間)、DMM TV(初回30日間)、U-NEXT(初回31日間)、アニメ放題(初回1か月)などです。

無料体験の期間中に解約すれば料金はかかりません。期間や条件はサービスごとに異なるため、登録前に公式ページで確認してください。

4. 前期を見られるサービスは?

『猫と竜』は今回が初めてのアニメ化で、前期や劇場版はありません。第1話から見れば大丈夫です。2026年9月19日に放送が終わった第1期が現時点の全話です。

あらすじ

舞台は深い森の奥です。火を吹く竜が、魔法を使う猫たちと一緒に暮らしています。

竜は母猫に育てられ、猫たちから「羽のおじちゃん」と慕われています。人間からは「猫竜」と呼ばれ、タイトルの「猫」と「竜」はこの竜と、竜を育てる猫たちを指しています。

アニメは1話ごとに完結するオムニバス形式です。猫と竜が暮らす森の日常や、人間の王都との関わりが毎話ちがう切り口で描かれます。

放送は2026年7月4日に始まり、全12話で同年9月19日に最終回を迎えました。最終話では、人間と猫の絆を称える年に一度の王都の祭りが描かれています。

最終回の放送と同日に、2027年放送の第2期制作決定が発表されました。第1期はひとつの物語として完結しています。

猫と竜アニメ公式サイトと番組ガイドの最終話あらすじをもとにしています。

登場人物

猫竜:森で暮らす火を吹く竜です。母猫に育てられ、猫たちから「羽のおじちゃん」と呼ばれています。人間からは「猫竜」と呼ばれています。

ママにゃん:猫竜を育てた母猫です。

アンネロッサ:物語に関わる人間側のキャラクターです。

ガリー:森の猫たちの一員です。

スタン:森の猫たちの一員です。

キャラクターの詳しい関係や設定は、猫と竜アニメ公式サイトのキャラクター紹介で確認できます。

スタッフ・キャスト陣

猫竜役:子安武人さん

ママにゃん役:井上喜久子さん

アンネロッサ役:安済知佳さん

ガリー役:種崎敦美さん

スタン役:榎木淳弥さん

監督はオ・ジングさん、シリーズ構成は広田光毅さんです。アニメーション制作はOLMが担当しています。

オープニングテーマはsuis from ヨルシカさんの「猫日」です。作詞はsuisさん本人、作曲・編曲はキタニタツヤさんが手がけました。エンディングテーマはshallmさんの「ただいまの場所」です。

興行収入・話題

『猫と竜』はテレビアニメなので興行収入はありません。代わりに原作の発行部数と話題性で勢いを見てみます。

原作は小説投稿サイト「小説家になろう」発のライトノベルで、宝島社から刊行されています。原作者はアマラさん、キャラクター原案は大熊まいさんです。

シリーズ累計は100万部を超えています。小説は単行本10巻と文庫本4冊、佐々木泉さんによるコミカライズは13巻、スピンオフコミック『猫と竜 ミケミケのねこねこギルド』も1巻出ています。

アニメの主題歌にはsuis from ヨルシカさんが起用されました。作詞をsuisさん本人が手がけたことも話題になっています。

部数は財経新聞のリリースなどの報道をもとにしています。

ネタバレ

ここからは最終話までの内容に触れます。先に結末を知りたくない方はご注意ください。

『猫と竜』は2026年7月4日から全12話で放送され、同年9月19日に最終回を迎えました。物語はすでに完結しています。

最終話では、人間と猫の絆を称える年に一度の王都の祭りが描かれます。森で暮らす猫竜と猫たちの物語が、人間の世界ともつながっていく締めくくりです。

最終回の放送と同じ2026年9月19日に、2027年放送の第2期制作決定が発表されました。特報PVでは、第1期のさまざまなシーンが振り返られています。

原作者のアマラさんやキャラクター原案の大熊まいさんからも、お祝いのコメントとイラストが寄せられました。

最終話の内容は番組ガイド、第2期発表は電ファミニコゲーマーの記事を参考にしています。

トリビア

原作は「小説家になろう」で、短編としては異例の日間ランキング1位を獲得した経歴があります。

アニメは1話ごとに完結するオムニバス形式で作られています。森の猫と竜の暮らしを、毎話ちがう切り口で描く構成です。

TVアニメ化は2025年2月22日に発表されました。放送開始の7月4日までに1年以上の準備期間があったことになります。

オープニングテーマ「猫日」は、suis from ヨルシカさんが作詞を手がけた一曲です。作曲・編曲はキタニタツヤさんが担当しました。

配信は地上波より1週間先行しています。2026年6月27日(土)21:30〜、dアニメストアとABEMAで最初に配信されました。

これらは電撃オンラインの記事やBillboard JAPANの記事をもとにしています。

撮影裏話

『猫と竜』は、原作のライトノベルからコミカライズ、そしてアニメ化まで、宝島社が段階的にメディアを広げてきた作品です。

TVアニメ化の発表は2025年2月22日でした。制作はOLM、監督はオ・ジングさんが務めています。

配信面では、見放題で15社、都度課金でさらに12社という広がり方が特徴です。1つのサービスに絞らず、できるだけ多くの視聴者に届ける配信方針だったとみられます。

最速配信は2026年6月27日(土)21:30〜のdアニメストア・ABEMAで、地上波の7月4日より1週間早く始まりました。

放送は全12話で、2026年9月19日に最終回を迎えています。同じ日に2027年放送の第2期制作決定が発表されました。放送終了と続編決定が重なるタイミングでした。

『猫と竜』に関する質問

Q. 『猫と竜』はどこで見れる? A. 見放題はdアニメストア・ABEMA・U-NEXT・DMM TVなど15社です。都度課金で見られるサービスも別に12社あります。

Q. 無料で見れる? A. dアニメストア(初回31日間)やDMM TV(初回30日間)、U-NEXT(初回31日間)など、無料体験があるサービスがあります。期間内に解約すれば料金はかかりません。

Q. 全何話? A. 全12話です。2026年7月4日から放送が始まり、同年9月19日に最終回を迎えました。

Q. 2期はある? A. あります。最終回と同じ2026年9月19日に、2027年放送の第2期制作決定が発表されました。

Q. 主題歌は? A. オープニングはsuis from ヨルシカさんの「猫日」、エンディングはshallmさんの「ただいまの場所」です。

Q. 原作は? A. 「小説家になろう」発のライトノベルで、宝島社から刊行されています。シリーズ累計は100万部を超えています。

Q. 前期や劇場版はある? A. ありません。今回が初めてのアニメ化なので、第1話から見れば大丈夫です。