『フェアリーテイル』はどこで見れる?配信中サービスまとめ

2009年

更新日:

『フェアリーテイル』はどこで見れる?見放題:U-NEXT・dアニメストア・DMM TV

『フェアリーテイル』はどこで見れる?配信サービス一覧

『フェアリーテイル』を見放題で見られるのはU-NEXT・dアニメストア・DMM TVです。各サービスの料金と公式サイトは下の表のとおりです。

配信サービス料金
U-NEXT見放題月額2,189円U-NEXT公式サイト
dアニメストア見放題月額660円dアニメストア公式サイト
DMM TV見放題月額550円DMM TV公式サイト

『フェアリーテイル』とは?作品の見どころ

『フェアリーテイル』を見放題で見られるのは、U-NEXT・dアニメストア・DMM TVです。Amazon Prime Videoは単体の会員特典には含まれず、追加登録が必要です。

ポイント

  • TVシリーズ(1期・2期・ファイナルシリーズ)と続編『FAIRY TAIL 100年クエスト』は、いずれもU-NEXT・dアニメストア・DMM TVの3サービスで見放題配信中
  • Amazon Prime Videoで見るには「dアニメストア for Prime Video」への追加登録(月額550円)が必要
  • 原作漫画は累計7200万部を超えるヒット作、劇場版も2作公開済み

2026年10月時点で確認できた配信状況を中心に、料金・無料体験の有無、あらすじ、キャスト、原作の実績までまとめます。本記事ではTVシリーズと続編『100年クエスト』を扱います。

『フェアリーテイル』を全話無料で見る方法

結論:見放題はU-NEXT・dアニメストア・DMM TVの3サービスです。無料体験はU-NEXTとdアニメストアにあり、DMM TVにはありません。

見放題サービスと月額料金

  • U-NEXT:月額2,189円。U-NEXTの配信ページでTVシリーズ(1期・2期・ファイナルシリーズ)と『FAIRY TAIL 100年クエスト』が見放題対象です。
  • dアニメストア:月額550円。dアニメストアの配信ページでも同じくTVシリーズ・100年クエストとも見放題です。
  • DMM TV(DMMプレミアム):月額550円。DMM TVの配信ページでTVシリーズ・100年クエストが見放題対象です。

Amazon Prime Videoは単体では対象外

Amazon Prime Videoの会員特典だけではフェアリーテイルは視聴できません。

Amazon Prime Videoのチャンネル一覧から「dアニメストア for Prime Video」(月額550円)に追加登録すると、見放題で視聴できます。

無料体験の有無

  • U-NEXTに31日間の無料体験があります。体験期間中の解約なら料金はかかりません。
  • dアニメストアにも31日間の無料体験があります。
  • DMM TVに無料体験はありません。登録直後から月額料金が発生します。

シリーズごとの配信差

TVシリーズ(1期・2期・ファイナルシリーズ)と続編『FAIRY TAIL 100年クエスト』は、どちらも同じ3サービスで見放題です。

劇場版『鳳凰の巫女』『DRAGON CRY』の2作は配信先が異なる場合があるため、見る前に各サービスの作品ページで確認してください。

Netflix・Amazon Prime Video単体・Disney+・Hulu・ABEMA・FODなどは、2026年10月時点で見放題配信を確認できなかったため、本記事では対象に含めていません。

あらすじ

結論:星霊魔法を夢見る少女ルーシィが魔導士ギルド「フェアリーテイル」に加入し、火竜育ちのナツたちと共に数々の依頼や事件に挑む冒険ファンタジーです。

原作は真島ヒロによる漫画で、2006年から「週刊少年マガジン」で連載されました。舞台は魔法が生活に根付いた世界フィオーレ。魔導士はギルドに所属し、依頼をこなしてお金を稼ぎながら暮らしています。

主人公のルーシィは、星霊魔法を使う魔導士になることを夢見て家を飛び出した少女です。火を吐くドラゴンに育てられたナツ・ドラグニルと出会い、彼の所属するギルド「フェアリーテイル」に加入します。

物語は、ナツ・ルーシィ・グレイ・エルザら個性的な仲間とのパーティ単位の冒険を軸に進みます。ギルド対抗の大会や、闇の組織との抗争、仲間の過去にまつわるエピソードなど、バトルと友情・成長がテンポよく描かれます。

続編の『FAIRY TAIL 100年クエスト』は、本編最終話から7年後を舞台に、ナツたちが新たな依頼「100年クエスト」に挑む物語です。原作は真島ヒロ、作画は島本和彦が担当しています。

登場人物

結論:主人公はナツ・ドラグニルとルーシィ・ハートフィリアで、グレイ・フルバスター、エルザ・スカーレット、ウェンディ・マーベルら個性的な仲間が「フェアリーテイル」ギルドを支えます。

主要キャラクター

  • ナツ・ドラグニル:火竜ドラゴンスレイヤー。熱血で仲間を第一に考える主人公。相棒の猫型魔導生物ハッピーと行動することが多い
  • ルーシィ・ハートフィリア:星霊魔法を使う魔導士。物語の視点人物になることが多く、ナツたちと共に成長していく
  • ハッピー:ナツの相棒である猫型の魔導生物。空を飛べる種族「エクシード」で、コミカルな場面回しを担う
  • グレイ・フルバスター:氷の魔法を使う魔導士。ナツとは衝突しがちだがチームとしては信頼関係が厚い
  • エルザ・スカーレット:鎧の魔法を使う実力者。仲間をまとめるリーダー的存在
  • ウェンディ・マーベル:天の竜ドラゴンスレイヤー。後から加入する心優しい少女

続編『FAIRY TAIL 100年クエスト』では新キャラクターも登場しますが、ナツ・ルーシィを中心とした仲間の構図は本編から引き続き描かれています。

スタッフ・キャスト陣

結論:ナツ役は柿原徹也、ルーシィ役は平野綾、ハッピー役は釘宮理恵が、TVシリーズを通して続投しています。

主要キャスト

  • ナツ・ドラグニル:柿原徹也
  • ルーシィ・ハートフィリア:平野綾
  • ハッピー:釘宮理恵
  • グレイ・フルバスター:中村悠一
  • エルザ・スカーレット:大原さやか
  • ウェンディ・マーベル:佐藤聡美
  • ジェラール・フェルナンデス/ミストガン:浪川大輔

主要キャストは1期(2009年)からファイナルシリーズ(2018〜2019年)、続編の『FAIRY TAIL 100年クエスト』(2024年〜)まで一貫して続投しています。

長期シリーズながらメインキャストの変更がほとんど無いことも、このシリーズの安定した人気を支えている要素のひとつです。

アニメーション制作は1期・2期がA-1 Pictures・サテライト、ファイナルシリーズがブリッジ、『100年クエスト』はJ.C.STAFFが担当しています。

興行収入・話題

結論:原作漫画『FAIRY TAIL』は累計発行部数7200万部を超えるヒット作で、2026年は連載開始20周年にあたります。

原作漫画の実績

真島ヒロによる原作漫画は、「週刊少年マガジン」で2006年から2017年まで連載され、単行本は全63巻です。

ORICON NEWSの既刊発行部数に関する報道によれば、シリーズ累計の発行部数は7200万部を超えています。

2026年は連載開始から20周年にあたり、記念企画として真島ヒロによる新作の短期集中連載が2026年8月から「週刊少年マガジン」でスタートしました。

続編・スピンオフ

本編の続きを描く『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』は、真島ヒロが原作、島本和彦が作画を担当し、「マガジンポケット」で連載中です。アニメは2024年7月から放送が始まっています。

劇場版

劇場版は『劇場版 FAIRY TAIL 鳳凰の巫女』(2012年)と『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』(2017年)の2作が公開されています。

配信サービスによって扱いが異なるため、見放題対象かどうかは各サービスの作品ページで確認してください。

ネタバレ

結論:本編は、ナツたちが300年前に封印された闇の軍事国家アルバレス帝国との最終決戦を経て、ギルド「フェアリーテイル」の絆を守り抜く物語です。ここから先、本編の結末に触れます。

本編クライマックスでは、巨大な軍事国家アルバレス帝国がフィオーレ王国に侵攻し、ナツたちフェアリーテイルの魔導士たちが総力を挙げて立ち向かいます。

多くの仲間の過去や秘密が明かされながら、最終決戦に向けて物語が収束していきます。

最終話では、長きにわたる戦いを終えたナツたちが、あらためてギルド「フェアリーテイル」としての日常に戻るところで本編は幕を閉じます。

続編の『FAIRY TAIL 100年クエスト』は、この本編最終話から7年後を舞台に、ナツ・ルーシィ・ハッピーの3人が新たな依頼「100年クエスト」に挑む物語として始まります。本編を見終えた人がそのまま楽しめる直接の続編です。

トリビア

結論:『フェアリーテイル』は2026年に連載20周年を迎え、記念の短期集中連載やキャラクターポスター展開など周年企画が続いています。

連載20周年の記念企画

原作漫画は2006年に「週刊少年マガジン」で連載を開始し、2026年で20周年を迎えました。

これを記念して、真島ヒロによる新作の短期集中連載が2026年8月の同誌でスタートし、周年記念のPVやキャラクターポスターの展開も行われています。

長期シリーズならではの特徴

TVシリーズは1期(2009〜2013年)、2期(2014〜2016年)、ファイナルシリーズ(2018〜2019年)と、約10年にわたって放送が続きました。

主要キャストがこの間ほとんど変わらず続投している点も、長期シリーズとしては珍しい特徴です。

続編は本編ファンへの意識が強い

続編『FAIRY TAIL 100年クエスト』は、原作者の真島ヒロが引き続き原作を担当し、作画を島本和彦が務める体制です。

本編最終話の直接の続きとして描かれており、本編を読んだ(見た)ファンに向けた作りになっています。

撮影裏話

結論:フェアリーテイルは2009年のTVアニメ化以降、2期・ファイナルシリーズ・続編『100年クエスト』まで約15年にわたり展開が続くロングランシリーズです。

TVシリーズ1期は2009年10月12日から2013年3月30日まで放送され、全175話という長期シリーズとしてスタートしました。

2期は2014年4月から2016年3月、ファイナルシリーズは2018年10月7日から2019年9月29日まで放送されています。

続編の『FAIRY TAIL 100年クエスト』は2024年7月7日に放送を開始し、2026年10月時点でも続きが描かれています。アニメーション制作はJ.C.STAFFが担当しています。

『フェアリーテイル』に関する質問

Q. フェアリーテイルはどこで見れる? A. U-NEXT・dアニメストア・DMM TVの3サービスで見放題配信されています。Amazon Prime Videoは「dアニメストア for Prime Video」への追加登録が必要です。

Q. 無料で見れる? A. U-NEXTとdアニメストアには無料体験(いずれも31日間)があり、体験期間中に解約すれば料金はかかりません。DMM TVに無料体験はありません。

Q. 100年クエストはどこで見れる? A. 本編と同じU-NEXT・dアニメストア・DMM TVで見放題配信されています。本編を見ていなくても、7年後の世界から始まる独立したストーリーとして楽しめます。

Q. 原作は何巻まで? A. 本編は全63巻で完結しています。続編の『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』は現在も「マガジンポケット」で連載が続いています。

MovieSalonの見立て:まずは1サービスに絞って本編から100年クエストまで一気に追うのが近道

U-NEXT・dアニメストア・DMM TVのいずれも本編と『FAIRY TAIL 100年クエスト』を両方見放題で配信しているため、新規にどれか1つ契約すれば、シリーズを途切れさせずに最新話まで追いかけられます。